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ホワイトボーダーコリー「スノーホワイト」

snowhiteau.exblog.jp

いくつものおもちゃの名前を識別できるカフェオレ色のボーダーコリーの成長の記録

大きな誤解

私は犬を飼う上で大きな誤解をしていました。

犬を飼うのははじめてではありませんでしたし、幼い頃から家にはいつも犬がいるという家庭で育ちました。

でも、スノちゃんを飼ってみてはじめてわかったことがあります。

それは、
犬の ”頭の良さ” は、必ずしも “飼いやすい犬” にはつながらないということ。

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はい、あの~、その~、あれ~。そうです。あの手術をしました。
残酷な人間。 これでスノちゃんの2代目はありません。


ボーダーコリーの頭の良さはどの資料や調査を見てもナンバーワン。

当初、私は頭がよければ良いほどしつけはしやすい犬であると思っていました。
この見解はスノちゃんですっかり変わりました。

頭の良さの定義にもよると思いますが、スノちゃんの場合、

成長とともに、ボーダーコリーが頭の良い犬といわれる所以が

わかるようになっていくほどの賢さを表していきます。


ところが、コマンド時の言葉となると別問題。

例えば、「待て」をさせると、どういうことをすべきかを心得ていてすぐ行動に移してくれます。

でも、こちらが気をゆるすそのチャンスを見計ってはコッソリと立ち上がって、スッとその場から立ち去ってしまいます。


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きれいに敷かれたはずの化粧じゃりが?

スノちゃんのお父さんに言わせると、これがまさしくスノちゃんのご都合主義。
したいことと、したくないことを勝手に聞き分ける selective hearing。

単純な結論です。

スノちゃんは頭が良い犬でも、しつけの訓練には非常に苦労させられる犬なのです。



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by snowhiteau | 2015-02-28 08:26 | 幼児期